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耳鳴りや耳閉感・聴覚過敏でお悩みなら

完全予約制078-201-4849

兵庫県神戸市東灘区本山中町2-6-10

耳が詰まった感じや耳に音が響く症状を解消する鍼灸整体

あなたの耳鳴り・耳閉塞感・聴覚過敏は、なぜ慢性化するのか?


「色々治療は試しているが、一向に消えない!」

「病院で診てもらっても、わからないと言われた!」

「イライラして、もうどうしたらいいのか分からない!」



このように、今まで耳鳴りや耳の閉塞感、聴覚過敏は原因不明の症状とされ、これといった改善策もないままでした。しかし、こんな耳の症状で悩む人の中にも、少し考え方を見つめ直して、症状に対する理解を得ることで、克服している方も少なくありません。

そこで今回は、実際に耳鳴りや耳閉感、聴覚過敏の克服に向けて、当院で耳トラブル専門の整体を受けられた方々の回復報告をはじめ、どのように施術していくのか、そしてその理論などをふまえて、わかりやすくご説明していきたいと思います。

その前に、まずは簡単に私のことを紹介させてください。

院長写真

私は、自分の「手」を使って体の不調を癒す、いわゆる施術家です。神戸の閑静な町並みにある私の施術所には、耳鳴りなどの慢性症状でお悩みの方が、各方面から来られます。

皆さんが、私の小さな施術所に来る理由はただ一つ。他とは違う、心地いい整体とストレス解放の実践によって、耳鳴りや耳閉感、聴覚過敏を克服するためなのです。


私自身の経歴や当院の軌跡に関しては、ご挨拶ページに記載いたしましたので、お時間あるときにご覧下さい。


お医者さんもお手上げ、原因不明の耳鳴り、耳閉感、聴覚過敏が


まずは、施術後に楽になられた方の症例をご覧下さい。


(57歳/女性)
20年来鳴り続けていた耳鳴りが、腰の治療と共にもの凄く小さくなった。

(45歳/女性)
音が気になり不眠状態にあったが、落ち着きを取り戻しグッスリ眠れるようになった。

(62歳/女性)
頭全体がワァーと騒がしく落ち着かない状態が、スッキリするようになった。

(49歳/男性)
酷い肩こりが軽くなり、頭痛や耳の不調も同時に和らいだ。

(53歳/女性)
耳鼻科ではさじを投げられたが、ジージー響くストレスも楽になった。

(51歳/男性)
あらゆる治療では止むことが無かったが、忘れている感覚が多くなった。

(70歳/女性)
「ビーン」という激しい耳鳴りが、治療に取り組むにつれ消えていった。

(65歳/男性)
頭の中で聞こえていた音が、一回の施術でだいぶ小さくなった。

(32歳/女性)
妊娠中に発症した耳の閉塞感が、回を重ねるごとに抜けてきた。


自動車事故による後遺症の耳鳴り(25年)

※受けられた方個人の感想であり、結果や効果を保証するものではありません。



いかがでしたでしょうか。

様々な回復報告がございますので、
中にはあなたと同じような症状の方もいらしたかもしれませんね。

しかも、これらの症例は、何十回、何百回と施術所に通い続けた結果ではありません。

比較的少ない回数からでも変化を感じて頂けるように、
いつも全力で施術させて頂いております。


大半の方は、様々な病院を巡りに巡って、
やっと当院にたどり着かれることが多いです。

当院に来るまでは、こんなことを言われてきた方が大変多いです。

耳鼻科医の対応
病院で診てもらっても、「わからない」と言われて、ただ単に安定剤をもらうだけでした。

耳鼻科に行っても、「高齢だからしょうがない、耳鳴りとうまくつき合っていくようにしましょう」と、かたずけられてしまう・・・



このように、軽くあしらわれ、途方に暮れていた方が大半なのです。


しかし、どこにも異常がないと言われ、お医者さんもお手上げ状態の耳鳴りや耳閉感、聴覚過敏が、当院ではどうしてここまで良くなるのでしょう。

高齢だから仕方が無いと言われた年齢の方も、どうしてここまで回復できたのでしょう。


それは、他とは全く違う視点から、施術をおこなっていくからなのです。



異常がないと言われる、耳鳴り・耳閉感・聴覚過敏の原因とは?


多くの人は、不快な症状を感じると「消したい」「気にならなくしたい」と思います。

ところが病院では原因はわからない。
わからないとなるとますます不安になります。


皆様からご相談を受ける中で、こうしたストレスが生理的な緊張を呼び、その緊張が自律神経を乱して慢性症状に拍車をかける一つの原因だということがわかってきました。

まさに悪循環です。


そこで私は整体という東洋医学、または心理学から原因を追及し、
これら悪循環の改善に着目しました。

下記の慢性習慣の図をご覧下さい。



上記の例では主に自律神経の影響を表していますが、
もちろんそこから2次的、3次的な原因も考えられるわけです。


例えば体の酸素欠乏から、耳の閉塞感や過敏反応


酸素欠乏とは、筋肉や血管などが異常収縮してしまい、
体に必要な酸素が十分に送られなくなる状態のことです。

これにより各神経系の衰弱化がはじまり、不快な症状を感じるようになります。

例えば、

耳鳴り以外に首筋が辛かったり、肩がこったり、腰が痛かったり、
とにかく疲労がたまりやすい体
をしていないでしょうか?

コリというものに、それほど自覚症状がない人も、
誰かに肩や背中などを触ってもらってみてください。

「よく凝ってるわぁ」などと言われることでしょう。


耳鳴りを訴える方には、
こうした2次的、3次的な症状を引き起こしているのが特徴でもあり、
それと同時に、耳の閉塞感や過敏反応を起こしている方も少なくないのです。


そして、その多くは内耳系の異常そのものよりも、
自律神経の乱れや酸素欠乏、精神的ストレスなどによるものが
強い影響を与えていると考えられるのです。

※NHK放送「ためしてガッテン」の番組の中でも、これら根本的な問題、ストレスや「脳の疲れ」等について症状を引き起こす引き金になるとして話題が触れられていました。


耳鼻科医の対応
私がおこなう施術法は、こうした悪循環にストップをかけていくことが目的なのです。

体に優しいソフトな整体で、耳鼻科とはまた違った視点やアプローチから、お悩みの症状を改善していきます。


今まで耳鼻科や近くの治療院で診てもらっても、なかなか良くならなかった方は、是非一度、専門的なアプローチから症状の改善を目指してみませんか。


有名誌にも多数掲載の理論と施術法


当院でおこなう耳鳴り専門療法における技術の1つは、安心、安全で結果の出る方法として多数のメディアでも紹介されています。



何よりも、まずは入念なカウンセリングが大切


初めて受けられる方の場合、当院では整体に入る前にカウンセリングと東洋医学に基づく検査を入念に行います。

カウンセリングと検査は耳のトラブルを克服する上で最も重要な要素なのです。


耳鼻科医の対応
耳鳴りに定評があると言われる病院や地元の治療院に行っても、お医者さんは耳しかチェックしてくれなかったり、毎回流れ作業で効果が出ていないのに、同じ治療の繰り返しっていう経験はありませんか?

中には「治らない」「老化だ」と言っておきながら、薬はきっちり出す医師もいると聞きます。何かおかしいですよね。

でもそんな闇雲で一か八かの治療って、ハッキリ言ってロシアンルーレットと同じです。

症状は「結果」です。

耳の不快な症状が続くのには続く理由があって、その結果として続いているわけです。

こうした症状が起こる因果関係も理解せずに、ただ漠然と同じ治療を繰り返す行為は、当たり外れの博打と同じです。

鍼治療
あなたはそのことに気づいていましたか?

逆に、治療をおこなう先生が耳鳴り等、症状の因果関係を理解していることはもちろんのこと、患者さんがその本質をしっかりと理解・吸収したならば、耳が楽になるのもスムーズです。
同じ治療を繰り返すまでもなくです。


当院では、これまでの治療経験を元に、耳鳴りなどの症状の根底から一般的概念を覆していきます。これにより、あなた自身の新しい治癒の可能性を掴んで頂けたらと思います。


施術はいったい、どんなことをするの?


まず始めに当院でおこなう整体は、全く痛くないということを知っておいてください。

整体と聞くと、ほとんどの方が「ボキボキされそうで怖い」「グイグイ揉まれて、痛そう」などといった思いがあるかもしれませんが、当院での整体は、その考えとは全く逆なのです。

鍼治療
まずは入念な検査をした上で、非常にソフトな圧力をかけるところから始まります。

これは、いきなり強い圧力をかけると、筋肉がビックリしてしまうからです。

この方法により、体はリラックスすることが出来ます。
そしてある程度、全体の緊張状態がほぐれた後、さらに深い筋肉をほぐしていきます。


内耳機能に影響を与えると見られる、
顎関節周辺の筋肉や頭蓋骨調整なども、
軽いタッチでほぐしていきます。

「どうしてそこまでソフトにしたりして、痛くないようにするんだろう?」

きっとあなたは、こう思われたことと思います。

考えてみてください。

拘縮した筋肉、いわゆる突っ張った状態の筋肉を無理に引っ張ると痛みを伴い、脳神経は引っ張られまいと余計に反発して悪循環が起こってしまうのです。

耳鼻科医の対応
ですから、反発作用を起こさないためにも、筋肉の流れにそって、ソフトにゆっくりおこなうことで、自然と体がリラックスでき、心地よくなってくるというわけです。

リラックスすることにより、首や頭部の緊張状態がほぐれ、元の正常な状態に戻るのです。

これらの作業が、全体で約30分〜50分程で終了します。


体が弱っていると心も弱ります。
心が落ち込んでいると体も元気になれません。

整体では、体の弱り、緊張、滞りに対してアプローチし、
元気で軽やかな体と心を取り戻す施術をおこないます。


「私の耳鳴りには対応してもらえるかしら・・・」
「こんな感じの耳の違和感なんだけど大丈夫かなぁ・・・」
「もう長く症状が続いてるんだけど、治るかしら・・・」


一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。
ご相談・お問い合わせは無料です


078-201-4849

営業時間
AM8:30〜12:00
PM16:00〜19:00
定休は日曜・祝日


当院ご利用の患者様データ

クリニック外観
耳鳴りや耳閉感の鬱陶しさ、憂鬱さというのは1〜2回で無くなったという方が多いので、いま以上に気にして生活することがなくなれば、それだけ早く楽な日常を送って頂けると思います。

1度しか来られないようなご遠方の方の場合、できる限りご自身でも、日々の体調を整えて頂けるような治療効果が持続できるセルフケアのアドバイスもさせて頂きます。

ですが、花は水をあげたり、日当たりの状態をよくしてあげることで、イキイキと育つことと同じように、ご自身の体もまた、無理ばかりさせるのではなく、日頃のケアがとても大切になります。

焦って一気に改善させようと無理をするよりも、耳鳴りや耳の閉塞感、自律神経トラブルなどは、焦らず一歩一歩向上させていくようにケアできると、より根本から体調が良くなっていきます。

ですので、通院できる方は、日頃のメンテナンスで継続させることをオススメ致します。それによって、体調管理も整えやすくなりますからね。


■耳閉感から耳鳴りのパターン

耳のトラブルに関しては圧倒的に耳鳴り頭鳴りの方が多いですが、
耳鳴りや難聴の発生パターンとしては、
まず初期段階で耳の閉塞感や圧迫感を感じ始め、
それから耳鳴りや難聴が発症したという方も多いです。


■曖昧な診断が現状の現代医学

また、病院では突発性難聴やメニエール病と診断されることが多いですが、
その多くは「取りあえず診断」「曖昧診断」である場合が多いようです。

なぜなら、「耳鳴り」という病名・診断名はありませんから、
耳鳴りの悩みで病院に行ったとしても、
診断としてはこのどちらかに振り分けて考えられてしまうことが多いのです。

ひとたび突発性難聴やメニエール病と診断づけられてしまうと、
そのようなレッテルが貼られることになりますから、
治療法としては突発性難聴の治療かメニエール病のための治療法が主になってくるわけです。

医学的には突発性難聴は初期であればステロイド系の薬という考えに偏っているようです。
メニエール病の場合はイソバイドがよく処方されます。

しかし、曖昧 に割り振られた診断で治療を施したとしても、
結局ポイントがブレているわけですから、結果にもズレが生じるのは必然的と言えるでしょう。

その他、耳鳴り症状で出されるお薬として一般的に多いものが、
メチコバール、アデホスコーワ、ストミンA、デパス、マイスリー、レンドルミン、ツムラ漢方・・・
などがよく処方されています。いずれも耳鳴りを止めるお薬ではなく、
自律神経・末梢神経・血流改善・睡眠誘発・精神安定を目的としたものとなっています。


■耳鳴り歴は幅広い

当院をご利用の方は、症状歴が幅広いです。
耳鳴りは20年前からあるという方もよくいらっしゃいます。

私がアドバイスさせて頂くことで特徴的なのは、
とくに症状歴に長い短いは関係なく取り組んで頂くことが可能な理論をアドバイスするので、
お悩みの方にとっては得て頂けることも多いのではないかと思います。


■責任がのしかかる年齢層が一番多い

ご来院の方は40歳以上、70歳未満の方が圧倒的に多いです。
色々な心理社会的因子を抱え込む率が高くなるのがこの年代の方々であったりもします。

また、定年後に耳鳴りが特に気になり出す方も多く、
「仕事」という時間の柱が無くなることで、
耳鳴りに囚われる意識が増えてしまうことが多くの原因になっていることもあります。



「私の耳鳴りには対応してもらえるかしら・・・」
「こんな感じの耳の違和感なんだけど大丈夫かなぁ・・・」
「もう長く症状が続いてるんだけど、治るかしら・・・」


一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。
ご相談・お問い合わせは無料です


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定休は日曜・祝日







【治療院外観】

2階はリトミックスクールも
運営しています

【受付】

簡単な問診票を書いて頂きます

【カウンセリング】

初めての方は問診票を元に、詳しい状況をお伺いしていきます。

【東洋医学に基づく検査】

脈診や触診など、実際のお体の状態を徹底的に見ていくことで、症状解決の糸口が見えてきます。

【心地よい整体】

バキバキとしない、心地よい整体でカラダ全体の緊張を解きほぐし、バランスを良くしていきます。

【完全無痛の鍼治療】

ご要望がある場合は、全く痛みの無い伝統的な鍼治療にも対応しています。気の流れや経絡の流れを良くしていきます。


【耳トラブル専門家】

院長:清水隆宏
耳鳴りをはじめ、耳の閉塞感や聴覚過敏など、自律神経系の症状でお悩みの方は、是非お気軽に。


耳鳴り・耳の閉塞感・聴覚過敏神戸の耳鳴り専門

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しみず鍼灸整骨院
兵庫県神戸市
東灘区本山中町2-6-10
TEL 078-201-4849



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